広告や販売促進にメディアミックスの効果を。
電子ブック・電子カタログ。
▼電子ブックとは?
電子ブック、電子カタログ、電子書籍、電子パンフレット、電子チラシ、デジタルブックといったように、利用される目的や用途に合わせて様々な呼び方で表現されていますが、一般的には、紙面の本や雑誌と同じようにパラパラとページをめくりながら読むことがパソコン上で可能になったデジタル媒体を指します。
電子ブックのメリット
ブロードバンド環境の急速な発展にともなって、インターネットでリッチコンテンツが配信されることも一般的になってきています。そのなかで、電子ブック・電子カタログを利用して、費用対効果の向上を実現させている企業様が増えています。
- 印刷、郵送費用のコスト削減
- 不特定多数のインターネットユーザに対する販促活動が可能
- 映像、音声、音楽などの多彩なコンテンツで商品を表現できる
- 電子カタログはユーザが求めると同時に手元に届けることができる
- 販売サイトと連携させて、ユーザを購買行動に誘導することができる
- 大量のカタログデータをWebサーバやCD、PCに格納することができる
- 更新作業も紙と比べて簡単
- アナログ感覚のインターフェースを採用しており、Webに比べて汎用性が高い
- ページをめくるように閲覧することができ、相手に与える情報量がWebに比べて多い
このように紙媒体とWebコンテンツでは成しえない様々な特徴と可能性をebook(イーブック)は持っています。もちろん、紙媒体の全てがデジタル媒体に取って代わるということではないでしょうが、異種のメディアを組み合わせることにより各メディアの弱点を補うメディアミックスの効果が広告効果や販売促進に多大な影響を与えていくことになると思われます。
▼電子ブックとPDFの違いは?
PDFと比べたときのメリット
- 何百ページでも重くならず軽快に閲覧可能!
- 昔から慣れ親しんだ「本をめくる横スクロールの閲覧」が、思いがけない情報との出会いを演出!なんとなくカタログをパラパラ眺める習慣をWebで再現できます。
- シンプルな機能でWebに詳しくない人でも簡単操作!
- 印刷やスクリーンショットなどの制限が幅広く簡単にでき、著作権の保護もバッチリ!
PDFよりも優れているの?
ブラウザ上での閲覧に関しては優れていますが、 「印刷」に特化しているがPDFですので、紙に印刷しての閲覧はPDFの方が優れています。 上場企業ではIR情報の「閲覧は電子ブック、印刷はPDF」という 切り分けての提供がすでに始まってきております。







